胸がいっぱい

本日、息子が保育園を卒業しました。とてもよい式で、本当にこの保育園で6年間過ごせてよかったと改めて思いました。式の間、ちょっと緊張した面持ちの息子の顔が印象的でした。名前を呼ばれたら、「はい。」と元気に返事をし、証書を受け取る姿に立派になったもんだと、涙。まあ、その前から涙、涙、だったんですけどね。


式が終わった後に、担任の先生3人からのあいさつが、また心に響く内容でした。同じクラスの子供たちの良さが伝わってくるもので、息子も同級生に恵まれてよかったなぁと。最後に、先生とハグして、さようならだったのですが、息子、先生とハグしながら涙、涙、涙。子供とハグして、さようならするのは、初の試みだったみたいです。そのくらい、先生と子供達が強いきずなで結ばれていたんだなぁと改めて思いました。


謝恩会も幹事さんが、大変頑張ってくれて、とても濃い内容の会でした。感謝です。


生後10カ月で入園してから、会社が買収されたり、自分のポジションが変わったりと、私の環境も激変でした。実は、保育園の思い出は入園した頃の赤ちゃんだった息子と最近の息子の記憶くらいしかないくらい、あっという間でした。つまり保育園に関して、ほとんど心配することなく、安心してお任せできていたからなんだろうなぁと。私の悩みといえば、ほとんどが仕事だからね。安心して、仕事に没頭できる安心感を与えてくれた保育園に、改めて感謝です。離乳食から普通食、おむつ外し、着替え、歯磨きと保育園にずいぶんと息子を育ててもらいました。感謝しかありません。こうやって、人に助けてもらって、仕事をしている私。私の仕事も何か、誰かの役に立てているのかなぁ?と。自分の仕事に関して、改めて考えてみたいです。


何はともあれ、胸がいっぱいです。息子も疲れて、8時半には寝てしまいました。最初の数年は病気がちで、どうなる事かと思った息子ですが、その後はずっと元気に、楽しく保育園に通ってくれました。そんな息子にも感謝です。そして、卒園おめでとう。